労務トラブル事例をご紹介する労務管理ナビ

労務管理ナビは、労働法の適切な運用を目指し、 業績が向上する労務マネジメントを目指す経営者 向けのサイトです。

「労務管理ナビ」サイトのご紹介

  • 本サイトにアクセスして頂き、誠に有難うございました。
    労務管理ナビは、経営者の立場から、労働法に基づく解決策をご紹介したサイトです。

    労働審判制度の確立、インターネットをはじめとする、情報化社会の進歩により、労働者の権利意識は急速に増していきました。さらには近年、「ブラック企業」「働き方改革」などの言葉も一般化され、企業の労務管理はパラダイムシフトが起こっています。
    企業の終身雇用が崩れ、社員の帰属意識がなくなり、権利意識が高くなった影響で、ある日突然、金銭の要求をされることも珍しくなくなりました。
    確かに、一方的に、労働者が不利益を被れば、それを保護する必要はあります。しかし、過度に権利を主張した労働者が多いのも事実です。さらには、それを助長する弁護士や社労士などの専門家がいるもの事実です。
    コンプライアンス体制を確立し、労使の彼らの理不尽な要求をはねのけるのは、規程等の整備は勿論、日々の運用を心掛けることが大切です。

    これらの労務マネジメントは、単なる法律の遵守ではなく、企業の認識と従業員の認識をすり合わせるということが求められる考えています。      
    それには、法律の趣旨をよく理解して、その内容を個別企業の現状に合わせて、咀嚼することが求められます。そのためには、単なる表面的なものではなく、労働法の真の知識が不可欠になります。

    さかえ経営が考えている労務マネジメントは、仕方なく実施する「守り」のアプローチではありません。企業の業績に貢献する「攻め」のアプローチです。
    このサイトでは、さかえ経営が実際に直面した事例を元に解説しております。汎用的に作成されているので、限界はございますが、少しでも経営者のお役に立つことができればと思います。